吉野健太郎の連邦が危険ドラッグ広告を削除

林田力

吉野健太郎が危険ドラッグの原料輸入で逮捕された。吉野健太郎逮捕のニュースは危険ドラッグ蔓延に曇った心にうっすらと差し込む陽光である。もともと吉野健太郎は脱法ドラッグ宣伝屋と批判されていた。吉野健太郎が管理するアングラサイト「連邦」に脱法ハーブの広告が掲載されていたためである。

連邦のトップページ上部の目立つ場所に「とても安い!吉祥寺のハーブショップ ART TRICK 吉祥寺店」「合法ハーブ リキッド専門店 REGARDS大宮店」のリンクがあった(林田力『脱法ハーブにNO』「脱法ハーブ(合法ハーブ)広告」)。REGARDSでは違法ドラッグを販売していたことも判明しており、吉野健太郎の宣伝は悪質である。

ところが、吉野健太郎の逮捕報道後に更新されたアングラサイト連邦では脱法ハーブの広告が削除された。この時点まで脱法ハーブ広告を掲載し続けた吉野健太郎は状況判断を誤ったと言える。吉野健太郎の立場は悪かった。

脱法ハーブなどの危険ドラッグは過去にあまりに多くの人間を痛め付けていた。危険ドラッグは人間の尊厳を汚す。危険ドラッグには死の臭いがする。危険ドラッグでルサンチマンを解消しようとしてもうまくいく訳がない。

吉野健太郎に対して正義が行われて欲しいと考える人は少なくない。吉野健太郎被害者の会ができても不思議ではない。吉野健太郎が警察の被害者の顔をするならば気分が悪くなるだろう。

「そういう言い方はないのではないか。吉野健太郎の名誉を傷つける気かい」

「吉野健太郎の名誉。そのようなものは脱法ハーブ宣伝によって、とっくに汚されているではないか」

脱法ハーブ宣伝の吉野健太郎には元々反感を抱かれる土壌があった。脱法ハーブ宣伝屋のレッテルは吉野健太郎からチャンスを奪う。チャンスが巡ってくるか否か。それだけで人生は大きく変わる。


吉野健太郎


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林田力『東急不動産だまし売り裁判』
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