危険ドラッグ売人カルトを医薬品無許可販売で摘発

林田力

危険ドラッグ福井事件では危険ドラッグ売人カルトが医薬品無許可販売で摘発された。これは捜査側の工夫である。危険ドラッグの摘発は指定薬物の販売など薬事法(現・医薬品医療機器法)違反罪の適用が基本である。吉野健太郎の最初の逮捕容疑も薬事法違反(指定薬物輸入)であった(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。

これは成分を微妙に変えて指定薬物でないとする、指定薬物とは認識していなかったと言い逃れできる余地がある。現実に危険ドラッグ売人カルトは指定薬物を含まないように徹底し、「合法」を謳って客を増やしたと見られる。「吉野健太郎の卑怯なTwitter」で卑怯者と批判された人物に相応しい卑怯な手法である。

そこで危険ドラッグ福井事件の捜査側は、危険ドラッグを人体に影響のある「医薬品」と位置づけた。吉野健太郎は2014年12月に医薬品の無許可販売の疑いで吉野健太郎を逮捕した(「埼玉の男2人を新たに逮捕 危険ドラッグ製造・密売」福井テレビ2014年12月9日)。医薬品を無許可で扱うと、人体への危険性の認識さえあれば指定薬物を含むかを問わず摘発の対象となる(「危険ドラッグ組織一網打尽に新手法 福井県警「医薬品」と捉え捜査」福井新聞2015年5月14日)。

これは脱法ドラッグ・脱法ハーブ・合法ドラッグ・合法ハーブと称し、違法でなければ何をやってもいいという卑怯な危険ドラッグ売人カルトへの清々しい反撃である。法の網をくぐる卑怯さは、ブラック企業を指南するブラック士業とも共通する(林田力『ブラック企業・ブラック士業』Amazon Kindle)。このようなものを許してはならない。

『脱法ドラッグの罠』著者は書名に「脱法」を使った理由を以下のように述べている。「脱法っていう概念に対する認識をやっぱり今一度皆さんに、あらためて考え直していただきたいと思います」(「車の中で使用し、大事故を起こす理由」『脱法ドラッグの罠』著者・森鷹久氏に藤井誠二が聞く(第5回)」THE PAGE 2014年11月27日)

危険ドラッグ販売拠点は腐敗を思わせる、吐き気を誘う臭いがする。危険ドラッグ売人カルトは触れたくもない忌まわしい存在である。危険ドラッグ売人カルトは呼吸するだけで風俗を汚し続ける。危険ドラッグ業者は世の中に対して底知れぬ恨みを抱いているような、険のある目つきをしていた。性格の悪さがにじみ出ていた。危険ドラッグ売人の転落人生は酷く悲惨で、しかし滑稽でもあった。

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林田力


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